水族園セミナー
| イベント名 | 水族園セミナー |
|---|---|
| 開催期間 |
第5回:3月6日(土)14:00~16:00 第6回:3月13日(土)14:00~16:00 |
| 場所 |
葛西臨海水族園 本館2階レクチャールーム
[MAP]
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| 主催者 | 東京都葛西臨海水族園 [HP] |
| 問合せ先 | 03-3869-5152(代) |
葛西臨海水族園では開園20周年を記念して、特色ある展示で人気の他県にある水族館長、および館長経験者6名を毎回1名ずつお招きし、2009年11月から計6回の連続講演会「水族園セミナー」を開催しています。
講演会のテーマは『水族館の過去と未来』です。
これまで各館長の目指してきたこと、達成してきたこと、そして、これから日本の水族館がどこに向かっていくのかをお話ししていただきます。
今回は、第5回と第6回(最終回)の募集をします。
第5回の講師は、東海大学海洋科学博物館の西源二郎前館長、第6回の講師は、アクアマリンふくしまの安部義孝館長です。
奮ってご参加ください。
<内容>
第5回講演 「水族館学の現在」
講師/西源二郎氏(東海大学海洋科学博物館 前館長)
富士山を望む三保半島に位置するのが東海大学海洋科学博物館。
世界で初めてのマグロ類の展示、駿河湾の生物相の研究、そしてクマノミをはじめ多くの魚類の繁殖研究など、水族館そして水産学の分野で多くの実績をあげてきました。
この博物館の館長をつとめた西氏の専門は魚類生態学と水族館学。
今回は、日本の水族館の過去、現在、未来についてお話ししていただきます。

第6回講演 「サンマからシーラカンスまで~アクアマリンふくしまが目指すもの~」
講師/安部義孝氏(アクアマリンふくしま 館長)
福島県いわき市小名浜港にあるアクアマリンふくしまでは、サンマの累代飼育、インドネシアでのシーラカンスの稚魚の発見、そしてこれまで世界中のどこの水族館でもできなかった、バショウカジキの展示と話題はつきません。
そして、今年3月20日には、子ども体験館「アクアマリンえっぐ」が、続いて4月1日には小名浜漁港に「うおのぞき・子ども漁業博物館」が開館します。
水族園セミナーの最終回は、アクアマリンふくしまの安部館長をお招きして、アクアマリンふくしまが目指している水族館のありかたについてお話ししていただきます。

定員:小学生以上70名(小学生は保護者同伴)
費用:入園料のみ
応募方法:往復はがきに、催し名(「第○回水族園セミナー」と記載)・参加者全員の氏名(ふりがな)・年齢、代表者の住所・氏名・電話番号を、返信面に代表者の住所・氏名を明記のうえ、下記あて先までお送りください。
【あて先】〒134-8587 江戸川区臨海町6-2-3
葛西臨海水族園 「20周年記念講演会『第○回水族園セミナー』」 係
【締 切】2月19日(金)(消印有効)
※応募者多数の場合は抽選とし、当落にかかわらずお知らせします。
※応募は1通につき2名まで、重複応募は無効とさせていただきます。
※第5回と第6回の両方を希望される方は、お手数ですが、それぞれに往復はがきでご応募ください。
















